人と人が心を通わせる“ソーシャル”を目指して 京都信用金庫・理事長が明かす金融機関のあるべき姿 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

人と人が心を通わせる“ソーシャル”を目指して 京都信用金庫・理事長が明かす金融機関のあるべき姿

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 この話を受けて、榊田氏も「SNS上での『フレンド』というのはいろんな意味でゆるいつながりなので、現実の『フレンド』と意味合いがちょっと違ってきますよね。フォロワーが多い方が良いっていうのは事実ですが、やはり“共感”でつながる、共感できる仲間をどれだけ持てるかが大事なんじゃないでしょうか」と話していた。

 最後に榊田氏は、京都信用金庫が目指す姿について「日本一コミュニケーション豊かな会社を目指すこと」だという。「社員一人ひとりの集合体が“会社”となるのに、その個性を殺すことを是としてしまってはクリエイティブな仕事はできません。私も『理事長らしくない』とよく言われますが、自分は自分らしくいたいですし、京都信用金庫も他の金融機関とは違う“らしさ”を大事にする、そんな会社でありたいと思います」と、未来への展望を語った。

写真左から、フリーアナウンサーの田中大貴、京都信用金庫の榊田隆之理事長、林歳彦氏(会社経営者・環境活動家)   ※撮影時にマスクを外して対応

◆京都信用金庫
【公式HP】

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としちゃん・大貴の ええやんカー!やってみよう!! | ラジオ関西 | 2022/04/25/月 19:30-20:00

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