昭和の日本から100円玉を消した!?「インベーダーゲーム」秘話 「売れすぎてお詫び文」「社会問題に発展」

(写真8枚)

昭和時代、純喫茶ではテーブルとゲームがいっしょになった”テーブルゲーム”が1970年代後半にかけて大流行した。その中でもシューティングゲーム『スペースインベーダー』(株式会社タイトー)はテーブルゲームの先駆的な存在だった。100円で遊ぶことができ、1979 年5月13日付の日本経済新聞には「“百円玉なくなる”全国で三千万枚吸い込む?」の見出しで、「百円硬貨の異常な増発の原因はスペースインベーダーではないか?」と日銀が結論付けた記事が載るほどの人気ゲームだった。しかし現在、そんなに人気だったインベ...

関連記事