「早起きは天文の得」 惑星が集合 2022年6月の星空さんぽ

(写真2枚)

2022年の夏至は6月21日。日の入りが遅くなる。国立天文台HPによると、6月28日から30日にかけての日の入りは19時17分。夜の時間が短く(雲が多くても)、暗くなると西の空には春の星座が傾き、東から夏の星座が昇ってくる。先立つ5月31日には、ヘルクレスτ(タウ)流星群が突発的に出現するのではないかと予想されている。

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