超高級車「ブガッティ」初のスマートウォッチ 日本の正規代理店を勝ち取った若き経営者が魅力を語る | ラジトピ ラジオ関西トピックス

超高級車「ブガッティ」初のスマートウォッチ 日本の正規代理店を勝ち取った若き経営者が魅力を語る

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 林歳彦氏(会社経営者・環境活動家)と、フリーアナウンサーの田中大貴(元フジテレビアナウンサー)がパーソナリティーを務めるラジオ関西『としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!』2022年6月13日放送回に、株式会社クラウド・マーケティング代表取締役社長(CEO)の増井実津治さんがゲストとして登場。高級自動車メーカー「BUGATTI(ブガッティ)」初のスマートウォッチを国内に持ち込んだ思いと、その魅力を語った。

株式会社クラウド・マーケティング代表取締役社長(CEO)の増井実津治さん

 増井さんは、株式会社クラウド・マーケティングの代表を務める28歳の若き経営者だ。高校卒業後すぐにハワイへ留学し、5~6年を海外で過ごした後、「海外の珍しい商品・素晴らしい商品を日本に届けたい」という思いのもと、2020年に同社を設立。そして今年の5月20日には、高級自動車メーカー「ブガッティ」のスマートウォッチ『BUGATTI CERAMIQUE EDITION ONE』(ブガッティセラミックエディションワン、販売価格は税込35万円)の日本国内の正規代理店となったという。

 日本上陸を果たした『BUGATTI CERAMIQUE EDITION ONE』は、高級車ブガッティ初のスマートウォッチであり、オーストリアの時計メーカー・Viitaとのコラボ商品でもある。その魅力について、増井さんはこう語る。

「特徴として挙げられるのは、強度です。この時計のガラス面には、世界のスマートウォッチの1~2%程度にしか使われていない“AMOLEDサファイヤグラス”を採用しています。さらに、水深100メートルまでの耐水機能も備えていて、世界のスマートウォッチで2~3%しかこの機能はついていません」

BUGATTI初のスマートウォッチ『BUGATTI CERAMIQUE EDITION ONE』(ブガッティセラミックエディションワン)

 また、健康管理機能にも強くこだわっており、スマートウォッチでは初となる“デュアル心拍センサー”を搭載。より高精度な生体健康管理を実現している。心拍数・歩数・消費カロリーの他にも、ストレスレベルや水分損失量の測定ができ、それらの数値をカラフルなグラフで表示。ディスプレイも大きめに設計されており、視認性が高い事も魅力の1つだろう。

 そして、この健康管理機能を実現するためにバッテリーの寿命もアップ。従来のスマートウォッチの場合、充電の持ちが1~3日なのに対してブガッティのスマートウォッチは5~10日、約3倍のバッテリー寿命を誇るのだそう。

『BUGATTI CERAMIQUE EDITION ONE』アプリ画面より

『BUGATTI CERAMIQUE EDITION ONE』との出会いについて、増井さんは「海外のサイトで、ブガッティがスマートウォッチを出すことを知って、こちらから(Viitaに)ダメ元でコンタクトを取ったのが始まりでした」と振り返る。

「向こう(ブガッティとViita)は当然、自社のブランドを守ってくれる会社と契約することが第一なので……クラウド・マーケティングがどんな会社なのか、どんな戦略で販売していくのか1~2か月かけて何度も打ち合わせを重ねました。契約書もすごく長かったので国際弁護士の方と一緒に準備を進めて、正規代理店になるまでにトータルで1年ほどかかりましたね」(増井さん)

AMOLEDサファイヤグラスを採用

 今後の展望について「本国と打ち合わせて、ゆくゆくはブガッティのスマートウォッチをジャパンエディションで発売できたら良いなと考えています」と明かす増井さん。さらに「時計だけでなく、今後も世界で生まれる新しい商品、素晴らしい商品を日本の皆さんに届けていきたいです」と胸を張った。

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としちゃん・大貴の ええやんカー!やってみよう!! | ラジオ関西 | 2022/06/13/月 19:30-20:00

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