《大阪・関西万博1000日前》「千日前」で世界の子どもたちの笑顔が!華々しくパレード

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 大阪市大正区の60代の男性は「1970年の大阪万博開催時は小学6年生。開会式のコーラス隊の選抜メンバーでしたが、変声期と重なり断念。三波春夫さんの歌う『世界の国からこんにちは』(坂本九、吉永小百合、弘田三枝子ら複数の歌手もレコードを発売)のバックにも加わる予定だったのに、どうしても高音が出なくなってしまって。何とも悔しい思い出で…。時代はめぐり、開幕まで1000日となった今、当時の世間の盛り上がりを思い出す」と振り返る。

「開幕1000日前の盛り上がり、1970年大阪万博当時と同じ」太陽の塔を前に
アートディレクター・水谷孝次さん「笑顔は皆さんに勇気と希望を与える やはり関西は笑顔の街」

 愛知県名古屋市の50代の男性は「愛知万博(愛・地球博)には40回行った。大阪・関西万博にはそれ以上出かけると思う。開催期間が長いので、同じパビリオンを回るにも、季節によって感じ方が異なるのが魅力」と話した。

「少しづつ取り戻した街のにぎわい 関西が笑顔であふれますように」
万博のイメージはまだまだ でも「楽しかった!」

 タクシー会社で運行管理に携わる大阪府堺市の30代の女性は、コロナ禍での利用客の落ち込みは深刻だったが、感染拡大第7波の最中であっても、少しづつ増えていると実感しているという。そして「お互いを気遣いながら賑わいを取り戻す街になったような気がする。インバウンド(訪日外国人)や、国内の団体客の姿を見るにつけ、改めて関西の良さをPRできる万博になれば」と3年後の万博開催に期待を寄せた。


 【2025年大阪・関西万博 公式ウェブサイト】

 【MERRY PROJECT 公式ウェブサイト】

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