戦後の混乱、家族を養うため…過酷な人生を歌った昭和の”貧困ソング”たち

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戦争に敗れ、焼け跡からの過酷な再出発を強いられた戦後の日本。流行歌にも貧しさがテーマになったものが多くありました。それでも、深刻な背景のはずなのになぜか魅力あふれる楽曲たちも数多く登場。それらを、シンガーソングライター・音楽評論家の中将タカノリと、シンガーソングライター・TikTokerの橋本菜津美が紹介します。

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