「身を置いてこそ」 円山応挙の空間プロデュース力を体感 兵庫・香美町『大乗寺』の魅力を副住職に聞く

(写真2枚)

兵庫県美方郡香美町にある「大乗寺」は、江戸時代中期の画家、円山応挙とその一門の襖絵が多数あることから別名「応挙寺」とも呼ばれている。このたび、大乗寺副住職・山岨眞應さんがラジオ番組『平田オリザの舞台は但馬』(ラジオ関西)に出演。応挙の魅力や、現代における寺院の在り方について語った。

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