【岩橋玄樹インタビュー】ソロになって感じたこと「責任が倍に」「自分のペースで色々できることは感謝」

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 現在ソロアーティストとして活動中の岩橋玄樹。今月ファーストアルバム『How To Love』をリリースし全国ツアー中の彼に、近況やアルバムについて話を聞いた。

岩橋玄樹 アルバム『How To Love』

――ソロアーティストとして活動を開始して9か月ほど。心境や生活など、グループの時と比べてどんなところが変わりましたか?

【岩橋玄樹(以下「岩橋」)】 一番大きいのは責任が倍になったことです。体調管理もそうだし、自分自身で決めないといけないことも多くて、とても(重い)責任を感じます。本当に一つ一つのことに集中して頑張らないといけないなって思いもあるし、逆に自分のペースで色々できるという部分に関しては、感謝していることもたくさんあります。

――8月10日リリースのファーストアルバム『How To Love』というタイトルに込めた思いは?

【岩橋】 “How To Love”は自分自身もすごく好きな言葉で、“How To Love Yourself”は自分自身を愛していこう! っていうことです。自分自身を愛せなかったら他の人に幸せや愛を与えられないと思うので、まずは“自分自身を愛していこう”っていうテーマにしました。

――ロサンゼルスと日本を行き来しながらレコーディングされた曲も含まれていますが、ロサンゼルスでのレコーディングで感じたことは?

【岩橋】 ロサンゼルスでのレコーディングは、その場で音楽のキーが変わったりリリックが変わったりと、クリエイティブな感じがあります。日本のレコーディングの仕方とはまた違ってとても楽しいし、ワクワクします。

――ロサンゼルスでは、どんなことをして過ごしていますか?

【岩橋】 最近はまっているのはカフェ巡りです。色んなカフェに行って、コーヒーを飲んだりオートミールヨーグルト食べたりするのが好きです。

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