スイス時計産業を襲った危機 きっかけは日本の「クォーツ」誕生 「スウォッチ」と「組織再編」で復興

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 腕時計は駆動方法で分類すると「機械式」と「クォーツ」の2つに分かれます。その一つ「クォーツ腕時計」を世界に広めたのはセイコーだった事は、あまり知られていません。さらにクォーツ時計が広まった、1960年代から80年代にかけてスイス時計界には大きな激震が起きました。登録者数が6万3千人を超える「腕時計YouTuber」であるRYさんが、『やさしい腕時計』(ラジオ関西Podcast)で解説しました。

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