全国に115万人。実態が見えにくい「ひきこもり」の実状とは | ラジトピ ラジオ関西トピックス

全国に115万人。実態が見えにくい「ひきこもり」の実状とは

「ひきこもりとは、心の不調の現れ方の1つ。なので、ひきこもりそのものが悪いわけではない。長期化する前にぜひ相談を」と話す船越明子さん
(写真2枚)

大きな社会問題として周知されながらも、その実態が見えにくい「ひきこもり」。中高年のひきこもりの人たちを高齢の親が支える「8050問題」がクローズアップされる中、神戸市福祉局ひきこもり支援室(神戸ひきこもり支援室)は市民に向け、オンラインによる講演会「令和4年度市民向けひきこもり講演会~経験者から学ぶひきこもり~」を開催している。専門家に聞いた同問題の現状や支援策などとともに、実際にひきこもりの時期があった2人の男性の経験談など、講演会の内容を全3回に分けて紹介する。第一回は、神戸市看護大学の船越...

関連記事