「自殺のない社会」をめざす 県が高校生向けの講習会を実施 大切なのは「じっくり話を聴く」こと

NPO法人ゲートキーパー支援センターの竹内志津香理事長
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兵庫県では、「兵庫県自殺対策計画」(平成29年12月策定)に基づき、地域と連携した自殺対策の取り組みを推進しています。兵庫県の自殺者数は1998年をピークに減少傾向にありますが、昨年は916人が自殺により亡くなりました。前年より28人増え、2年連続で増加しています。「自殺のない社会」をめざすために、県では高等学校を対象とした講習会などを行っています。

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