反戦、反体制…昭和の若者は怒っていた!60年代~70年代の鮮やかな怒りを投影したフォークソングたち | ラジトピ ラジオ関西トピックス

反戦、反体制…昭和の若者は怒っていた!60年代~70年代の鮮やかな怒りを投影したフォークソングたち

(写真2枚)

フォークソングと言えば吉田拓郎さんの「結婚しようよ」(1972)のような牧歌的な曲や、かぐや姫「神田川」(1973)のような四畳半の風景を思い浮かべる人が多いかもしれません。ですが、そもそも日本でフォークが大きく注目されたのは反戦歌、メッセージソングとしての側面でした。今回はそんなポップス化以前のフォークについて、シンガーソングライター・音楽評論家の中将タカノリと、シンガーソングライター・TikTokerの橋本菜津美が紹介します。

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