神戸の空を泳ぐ75匹の「こいのぼり」 まちの恒例行事になった理由「捨ててしまうのはもったいない…」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

神戸の空を泳ぐ75匹の「こいのぼり」 まちの恒例行事になった理由「捨ててしまうのはもったいない…」

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■「盆踊り」に「川開き」 季節を彩る行事、こいのぼりの他にも

 4月~5月中旬は例年、たくさんの子どもたちが石井川へこいのぼりを見にやってきます。そこでは、川で自然の魚を捕まえて遊ぶ様子も見られるなど、にぎわいもあり、この恒例行事が町の活性化にも貢献しています。

 他にも、同会は様々な季節行事を主催。同じく石井川で行われる夏の川開きでは、毎年300人ほどの子どもたちが集まる様子も。さらに、季節にあわせて盆踊りや餅つきなども企画し、1年を通してさまざまなイベントで町を盛り上げています。

 端午の節句に空を彩る恒例行事は、町の人々への思いでつくられていました。

(取材・文=みねほのか)

※ラジオ関西『Clip火曜日』2023年5月2日放送回より

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Clip | ラジオ関西 | 2023/05/02/火 14:30-16:00

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