滋賀県生まれの映画『てんびんの詩』、世界へ 働く者の心を動かす“商いの地”ならではの物語とは | ラジトピ ラジオ関西トピックス

滋賀県生まれの映画『てんびんの詩』、世界へ 働く者の心を動かす“商いの地”ならではの物語とは

LINEで送る

この記事の写真を見る(3枚)

☆☆☆☆ 

 企業や学校の研修教材として高く評価され、第1部「原点編」に至っては4か国語の字幕入りで、海外のビジネスパーソンにも広まっているという『てんびんの詩』。

 現在も作品をDVDとして販売しているオフィスTENBINは、同作が支持されている理由について「技術的には未熟な映画かもしれません。ですが、当時かかわってくれたスタッフの熱い情熱がこめられており、今日に至るまで幅広く支持されてきたのだろうと思います」と語っています。

(取材・文=つちだ四郎)

◆オフィスTENBIN
520-0023 滋賀県大津市茶が崎4-1-219
『てんびんの詩』 公式サイト

LINEで送る

関連記事