
ーーそら君は家の外が好きなのでしょうか?
「私が自宅の庭に洗濯物を干すタイミングで外に出たがりますので、お庭に放すと、出て自由に徘徊しています。そのときに私が椅子の上に乗せて、待ち伏せしています。最初は椅子などなく、フェンスに手をかけて誰かが通るのを見ていただけなのですが、フォロワーさんから『椅子を出してあげたら?』『座布団があった方がいい』等のご意見をいただき、今ではこのスタイルになりました」
ーー「大好きなお友達を待っている」とコメント付きで投稿されていましたが、お友達とはどなたのことですか?
「家の前を通ってくれる方を総称して『大好きなお友達』と投稿しているので、あまり意味はないのですが、小さな子どもが来てくれたときは、特に喜ぶような気がします。やはり、そらはお友達だと思って待っているのかなぁと思います」

ーーどれくらいの頻度で、お友達と会えるのでしょうか?
「自宅があるのは坂のある住宅街の一番北側で、他の地域から車が入ってくることは滅多になく、近隣住民の方もお散歩くらいなので、そのタイミングにそらが待ち伏せし、出会える可能性はかなり薄いです。月に一度か二度あれば良い方かと…。しかしそれでも以前に幾度か出会えたときの嬉しさが、そらと私たちの頑張る力になっています」
ーーお友達と会えたときのそら君の反応はいかがですか?
「反応はその時々で違います。スゴい声で『ワンワン!』と吠えるときもあれば、ただただ尻尾を振ってお出迎えすることもあります。ずーっと待ってるわりに、基本はかなりシャイだと思います(笑)」
ーーそら君の可愛い衣装を用意しているのは、どなたですか?
「全て父ちゃん(主人)です」

ーーそら君との出会いのきっかけや性格などを教えてください。
「約5年前に先代チワワを亡くし、ペットロスの辛さに耐えきれず苦しんでいたところ、知り合いの獣医さんから、犬を飼うべきだと勧めていただきました。その言葉に押されてフラッと立ち寄ったペットショップでそらと出会い、一目見たとき、迎え入れることを決意しました。
そらはとにかく自由な性格で、私たち夫婦も毎日そらが何をするのか、ワクワクする犬です。食べ物も好き嫌いなく、健康そのものです。ただ、毎日父ちゃんからの溺愛が激しすぎて、甘やかす父ちゃんのことを少し舐めているような気がします(笑)」






