家業継承のために 兵庫県内の若手後継者が独自の新規事業発表 みなと銀行が手がける支援プログラムで | ラジトピ ラジオ関西トピックス

家業継承のために 兵庫県内の若手後継者が独自の新規事業発表 みなと銀行が手がける支援プログラムで

発表を行う伊丹老松酒造株式会社の重村侑哉さん
(写真4枚)

社会の大きな課題の一つに“後継者問題”が挙げられる。中でも、日本の企業のうち99.5%を占める中小企業では深刻だ。そのような中、みなと銀行(神戸市中央区)と一般社団法人ベンチャー型事業承継(東京都千代田区)が協同で立ち上げた、若手後継者のための新事業創出プログラムの発表会が15日、神戸市内で行われた。

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