オーストラリアでは日本好きな人も多く、歴史的背景から日本語を話せるお年寄りも珍しくないそうで、「(観客が)日本の着物や文化が好きということは分かっていたので、1回目に参加したときは『夜桜お七(※歌手・坂本冬美のヒット曲)』をショーでやりました。着物姿で番傘をさし、花吹雪も散らし……。日本語なので、歌詞が合っているかバレないだろうな、というのと、花魁(おいらん)ぽい着物という飛び道具で優勝できたって感じですね(笑)」と振り返りました。
実はこのとき、日本からは最低限のメイク道具しか持っていかなかったため、衣装などは現地で揃えたとか。「日本だと、なかなか衣装やヒールがなかなか手に入らないんですけど、オーストラリアでは普通のファストファッションのお店でも大きなサイズが揃ってるんですよ。30cmのヒールも普通のスーパーで売っていたり」と、スケールが違う洋服事情についてもオンエアで触れていました。

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ワーキングホリデー当時の様子はフェミニーナさんのInstagramにも掲載。「オーストラリア情報もありますので、ぜひチェックしてみてください」とリスナーに呼びかけていました。
(取材・文=つちだ四郎)






