来訪者には「へそ到達証明書」を発行? 東経135度と北緯35度が交差するまち・兵庫県西脇市 2025/09/03 (写真4枚) 古くから「播州織」「播州釣針」の産地として栄えた西脇市。神戸ビーフのもととなる「黒田庄和牛」や酒造好適米の代表品種「山田錦」などは全国的にも高い評価を得ています。東経135度と北緯35度が交差する場所に位置していることから“日本のへそ”としても知られていますが、そのように呼ばれるいきさつなどついて市に話を聞きました。 記事全文を読む 関連記事 日本のへそ 兵庫・西脇市は「FBI」? “健幸都市"やSDGsの取り組みでも評価 片山象三市長 2024/01/25 『播州織』玉木新雌さん、しなやかに… 西脇高校ファッションショー、華やかに… 大阪・関西万博 2025/06/02 兵庫が世界に誇る「但馬牛」 フィールドパビリオンの“探検隊”では子牛とのふれあいや鼻紋取り体験なども 2023/06/09 山田錦を生み出す若き就農者 地の利を生かして「加西ブランド」を広めたい 2020/06/26 関西でも稀少!103系が姿を変えて元気に走る 加古川線 リポート前編(『加古川』~『西脇市』) 2024/04/10