小児がんを乗り越えた5歳の女の子 入院生活を共に過ごした友だちとお菓子の家づくりに挑戦

お菓子の家を完成させ笑顔の結依ちゃん
(写真12枚)

「入院中に一緒に頑張ったお友だちと、お菓子の家をつくって食べたい」。そんな5歳の女の子の夢が、15日、叶った。明石市内に住む大森結依ちゃん。小児がんと診断され、2023年3月から翌24年末まで、入院生活を送った。この日、入院生活を共に過ごした友だちと、思い切りお菓子を口に運んだ。

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