ドラァグクイーンのサマンサ・アナンサとネオ昭和アーティストの阪田マリンが木曜日にパーソナリティーを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後1時~)で、「これでリフレッシュ!」というテーマでメールを募集しました。
まずは、“体を動かす”というメールから紹介しました。
「運動は苦手だが、ランニングに出て汗を流すことがリフレッシュ法」というリスナー。「走り出すまでは腰が重いけれど、走りはじめると頭の中が空っぽになって、仕事の悩みとか日常のゴチャゴチャしたことから解放される」そうで、「汗だくでフラフラになって、キンキンに冷えた炭酸水が最高」なのだとか。「走っているときは苦しいのに、走り終わると心も体も軽くなっていてやめられない」とつづられていました。
ほかに、「週末2日間の徘徊(散歩)で最低50キロメートルを目標に歩き、汗をかいてリフレッシュしています」という人も。運動をすることでリフレッシュする人は多いようです。

毎日の入浴がリフレッシュになっているリスナーもいました。「特にここ最近は、連日の猛暑で汗だくだったので毎日のお風呂が欠かせませんでした」「癒やされるし落ち着くしリラックスにもなるので、最高」というメッセージにある通り、お風呂やサウナもリフレッシュ法として人気のようです。
「推し活でリフレッシュする」というメールも寄せられました。「会いに行けるし話せるし、ラジオからもお声が聴けるし、ライブでお姿を拝見することもできるので、常にリフレッシュさせていただいております」とのこと。推しからのファンサービスで特にリフレッシュできるのが「悪態をついてもらえること」で、「うるさい」「早よ帰れ」などと言われ、喜んでいるのだとか。
どうやら、ラジオ関西でもお馴染みのワタナベフラワー・クマガイタツロウさんを推している方からのメールでした。

阪神タイガースネタも届き、「必死に応援することや、優勝した阪神タイガースのビールかけ動画をユーチューブで観ること」だとつづられていました。
このメッセージを聞いたサマンサは、「日常でビールかけをすることはないので、テンションが上がるのかも」と分析。さらに、「ビールかけでも皮膚からアルコールを吸収するという説がある」とコメントしました。

「1人で行くソロツーリングが好き」というリスナーによると、「大勢で行くツーリングも楽しいけど、1人であてもなく走るのが誰にも気を使わず、気ままに走れて楽しい」とのこと。走っているなかで、さまざまな出会いや発見があるのもリフレッシュのポイントのようです。





