大阪・関西万博 “最大280億円の黒字”見込みへ「入場券」「ミャクミャク人気」がアシスト

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 全周2.025キロの大屋根リングをはじめ、会場建設費2350億円は、運営費とは別の収支となり、最終的な黒字額が確定するのは、会場内のパビリオンや施設の解体を終え、博覧会協会が解散する2028年3月末以降となる。

 会場のシンボル・大屋根リングは北東部分の約200メートルを残すことで国と大阪府・市、経済界が合意している。

大屋根リングの残置は北東約200メートル部分を予定、国と大阪府・市などは合意
大阪ヘルスケアパビリオン付近(写真手前)は大阪市営公園として活用 奥に大屋根リング〈2025年10月7日撮影〉
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