揮毫した通天閣イメージガール・小川久瑠実さんは、幼稚園時代から書道を始め、2022年に師範に。「文字通りの1年になってくれたら。『球』はバランスが難しい文字なので、何度も試し書きした」と話した。

大阪・関西万博の勢いに乗り、今年度(2025年度)の通天閣はコロナ禍以降に記録した2023・24年度の、“年間130万人”超えが確実視されている。

万博公式キャラクター「ミャクミャク」グッズが飛ぶように売れ、展望台以外の物販での好調が底上げし、過去最高の売り上げとなる見込み。

1970年大阪万博、1990年大阪花博(国際花と緑の博覧会)、そして大阪・関西万博と、“万博”のたびに存在感を示し、入場者数が増えることから「万博に強い」とも言われる。




通天閣観光・高井隆光社長はラジオ関西の取材に対し、「万博閉幕後の昨年10月以降、来場客が減るのではないかと危惧していたが、その心配はすぐに吹き飛んだ」と微笑む。






