早っ!2026年通天閣・今年の漢字『球』WBC・サッカーW杯、地球の“つながり”と“思いやり”

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この日は先着200人に新潟県で開発されたコシヒカリの血統を受け継ぐ早生(わせ)のブランド「こしいぶき」が振る舞われた
双子の姉妹は書き初め式最年少のお客さま 初めて見た書き初めに驚きの表情

 高井社長は続ける。「年末年始にかけてインバウンド(訪日外国人旅行客)の数が増え続けている。昨今の事情で中国人観光客は少なく、逆に台湾からのお客さまが増えたが、欧米の方々がさらにそれらを上回り、新世界を楽しむ姿をよく見かける。これからの観光が、産業としてどうように関西に根付くか注視したい」と気を引き締めた。

『球』には、争いが多い世界に一日も早く平穏が訪れるようにとの思いも

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