正月モードも薄れ、日常に戻りつつある今日この頃。2025年の大晦日はどんな風に過ごしただろうか。日本では年越しを年越しそばを食べたり紅白歌合戦を見たりと、比較的ゆったりと過ごすのが定番だが、海外ではアクティブに楽しむ国もあるようだ。関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが「海外の大晦日文化」を紹介した。
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【デンマーク】皿を投げて割る
家の玄関先に使い古した皿を投げて割るという文化がある。割れた破片が多いほど「たくさんの人に愛されている証」だとか。

【スイス】精霊が挨拶をしに訪れる
一部地域の村では大晦日に精霊が各家庭を訪問。精霊には「自然」「美」「醜」を表した3種類があり、植物を身につけたりカラフルな衣装を着たり、個性的な面をかぶるなどしているとか。彼らはヨーデルを歌いながら村を練り歩くという。

【コロンビア】空っぽのスーツケースで走り回る
年越しの瞬間に、空っぽのスーツケースを持って家の周りを走る。新たな年に「色々な経験経験ができるように」という意味があるとのこと。

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アイドルのカウントダウン番組を観たりそばを食べるなど、落ち着いた大晦日を過ごすという花妃。かつて年が明けてすぐ芸人仲間で初詣しに向かったところ、なんと神社が閉まっていたというエピソードを披露。一方とんずは、雑煮が大好きでうどんを入れたりして楽しむとか。「(お正月じゃなくても)好きやから、いえ〜い!って感じ」と熱弁。ほかにも「餅チーズのり醤油」を紹介。「なんでこんなに美味しいのですか?」とリスナーに投げかけながら番組を締めくくった。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2025年12月30日放送回)




