1960〜70年代に爆発的なブームとなったボウリングは、1970年代半ば以降に落ち着きを見せ、現在は定番のレジャー・スポーツとして親しまれています。一方で全盛期を懐かしむ声も根強く、音楽界ではサザンオールスターズの桑田佳祐さんが「サザン ボウリング」という大会を開催したほか、桑田佳祐&The Pin Boys名義で『レッツゴーボウリング』(2019年)を発表しています。
なお中将さんの思い出のボウリング場は、子ども時代に家族や友人と訪れた奈良市のアスカボウル。ボウリングそのものよりも、屋根に設置された巨大な手のオブジェに強く惹かれていたそうです。
一方、橋本さんは10代の頃、気になる男子を交えたボウリング大会を頻繁に企画。「自分のプレーを相手は見てくれているかな?」と、ソワソワしながら投球していたと振り返ります。
皆さんにとって、ボウリングにはどんな思い出があるでしょうか。




