【独占インタビュー】ミニグラの新星・池本しおり 「気が休まる街」神戸への思い、アイドルとしての夢

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——そこからアイドルを目指そうと思った理由は?

【池本】 先輩アイドルグループ「26時のマスカレイド」さん(※2022年10月をもって解散)のライブツアーを大阪で見学させていただいたことがあって。もともと人前に出たいタイプじゃなかったんですが、ライブを観て初めて「あっち側に立ちたい」と思ったのがきっかけでした。

アイドルのこともあまり知らなくて、関西ではライブアイドルが身近じゃなかったので、「こういう世界があるんや」と初めて知ったんです。その後、社内オーディションを受けて選んでいただき、アイドルデビューしました。

池本しおりさん「『26時のマスカレイド』さんのライブを観て、初めて『あっち側に立ちたい』と思ったのが、アイドルを目指すきっかけでした」

——神戸を離れて挑戦することに、不安はありませんでしたか?

【池本】 不安はありましたけど、それ以上に東京への憧れが強かったです。高校卒業してすぐデビューだったので、「東京すごい! キラキラ!」って気持ちの方が大きくて、希望に満ちていました。

——家族の反応で印象に残っていることは?

【池本】 上京する当日、新神戸のホームまで見送りに来てくれて、手紙を渡してくれたのが印象に残っています。今でもほぼ毎日お母さんと電話するくらい仲良しです。6時間くらい話すこともあって(笑)。日常会話をしながら、料理の作り方を聞いたり、掃除しながらしゃべったり。友だちみたいな存在ですね。今もご飯を冷凍して送ってくれたりしていて、おでんと炊き込みご飯、餃子がお気に入りです。

——今、池本さんにとって神戸はどんな場所ですか?

【池本】 「気が休まる場所」です。東京の家とはまた違う、完全にスイッチがオフになる感じがあります。

——いつか神戸で叶えたい夢は?

【池本】 神戸で単独ライブをやりたいです。大阪ではよくライブをするんですけど、神戸ではまだなくて。夏にメリケンパークの野外ステージでライブができたら最高です!

——最後に、2nd写真集の発売が決まっているということで見どころを教えてください。

【池本】 1st写真集は19歳の頃に撮影し、20歳で発売された作品だったので、今作はその頃とはまた全然違った一冊になっていると思います。初々しさが前面に出ていた前作に比べて、今回は少し落ち着いた、今の自分をたっぷり見せられる内容になりました。とはいえ、大人っぽさだけではなく、無邪気な部分も忘れずに表現しています。作り込みすぎることはせず、飾らない、ありのままの自分を大切にしていて、「今の池本しおり」が自然に詰まった写真集になっていると思います。ぜひご覧ください!


撮影:前川元(STUDIO221B)
文:青島ほなみ

池本しおりさん「いつか神戸で単独ライブをやりたい! 夏にメリケンパークの野外ステージでライブができたら最高です!」


「BOMB 特別編集 池本しおりセカンド写真集(タイトル未定)」
発売日:2026年3月26日(木)
発行:株式会社ワン・パブリッシング
撮影:LUCKMAN
定価:3960円(税込)
判型:A4判/112ページ
写真集予約ページ

◇池本しおり
プロフィールHP(プラチナムプロダクション)
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「テラテラ」HP

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