全国の地方競馬場で牛乳や乳製品の消費拡大を呼びかけるキャンペーン「地方競馬ミルクウィーク」が開催される。兵庫県競馬組合もこれに合わせ、姫路競馬場と園田競馬場で、乳製品の来場者配布や酪農を応援する協賛レースを実施する。
「地方競馬ミルクウィーク」は、牛乳・乳製品の消費拡大を目的に地方競馬が一体となって行う取り組みで、期間中は全国14の地方競馬場で乳製品の配布や冠レースなどのPR企画が行われる。
姫路競馬場では3月12日、準々メインレース「飲んで応援!ひょうごの酪農賞」を実施。開門後、来場者先着500人に淡路島産の「のむヨーグルト」を配布する。

園田競馬場では17日から19日までの3日間、酪農応援レースを開催。各日とも開門後の先着800人に乳製品を配る。
17日はメインレース「がんばれ!近畿の酪農応援賞」で淡路島牛乳、18日は「兵庫馬事畜産特別」で淡路島のむヨーグルト、19日は「飲んで応援!京都の酪農賞」で美山牛乳をそれぞれ配布する。

乳製品はいずれもミルクウィークのオリジナルトートバッグとともに配られる。


