ミャンマーで医療支援活動を続ける加古川出身の看護師・河野朋子さん「医療を求める人に届けたい」 2026/03/10 (写真13枚) 2021年2月のクーデターから5年、そして2025年3月末に起きた大地震から間もなく1年となるミャンマーで、日本の認定NPO法人ジャパンハートが医療支援を行っている。現地の医療マネジメントを担っている加古川市出身の河野朋子さんに、地震発生当時の様子や現在の状況などについて話を聞いた。 記事全文を読む 関連記事 若い世代のがん治療 「寄り添う」小児医療の現場から見える実情と課題 2025/12/24 小児がんを乗り越えた5歳の女の子 入院生活を共に過ごした友だちとお菓子の家づくりに挑戦 2025/09/22 「子どもの頭撫でたらダメ」な国・ミャンマー なぜ? 国民の意識に根付くさまざまな“タブー”を調査 2024/08/23 病院・薬局だけじゃない? 災害現場で求められる「薬剤師」 薬が必要な人へ的確に届ける取り組みとは 2025/10/07 コンセント1つで複数のスマホ充電できるテーブル 災害時の活用も視野 神戸の文具会社らが開発 2024/05/10