平成・令和世代は知らない「仁丹」“脱・おじさんアイテム”を狙い若者向けにリブランドする老舗の挑戦

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「仁丹を知っていますか?」という質問をしたときに、平成・令和生まれの多くは「知らない」と答えるそうです。1929年に誕生した口中清涼剤で、実に90年の歴史を持つ“銀色の小さな粒”。かつては「サラリーマンの半数がポケットに忍ばせていた」と言われたほど知られた存在でしたが、今の若者の認知度はほぼ無いに等しいとか。

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