「先生はどんな研究を?」 神戸大学のラジオ番組が書籍に 研究者53人の素顔紹介 2026/03/10 (写真1枚) 大学の先生は、どのような思いで研究を続けているのか、何がきっかけだったのか。先生自らの言葉でやさしく語る番組『神戸大学☆夢ラボ』が書籍になった。同番組は、神戸大学とラジオ関西が、2023年、包括連携協定を締結したのを機にスタート。2023年4月の放送開始以来、延べ70人を超える教員・職員・学生が出演した。本書では、2023年から25年までの2年間に出演した53人の話を紹介する。 記事全文を読む 関連記事 自らもチャレンジ継続、異色のキャリアを持つ神戸大学学長が学生に送ったエールとは 2021/09/30 「研究を研究のままで終わらせない」 活発な産学連携を目指す「神戸大学イノベーション」の取り組みとは 2021/10/15 神戸大学が初のラジオ番組『神戸大学☆夢ラボ』 4月スタート ラジオ関西から情報発信 2023/03/30 神戸が生んだ「hinotori(ヒノトリ)」 国産初の手術支援ロボットが切り開く医療の未来 2021/10/05 神戸大学とノーリツが包括連携協定を締結 2022年4月から脱炭素等3分野の共同研究を開始 2021/11/05