《東日本大震災15年》阪神・淡路大震災の教訓は生かされたのか?東北の被災地でカメラマンは…

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東日本大震災から約7か月後の被災地・岩手県陸前高田市の海岸〈2011年10月9日撮影〉※画像提供・はりま地盤・地震研究会代表 西影裕一氏(日本地震学会会員)

 そして、「『災害は忘れた頃にやってくる』という言葉はもちろん、まずは『忘れず、恐れず、備える』ということを伝えていくことが大切だ」と自身に言い聞かせ、真の復興に向けた被災地の姿を撮り続ける。

◆記事中、岩手県内被災地の写真は、はりま地盤・地震研究会(兵庫県姫路市)代表・西影裕一さん提供

阪神・淡路大震災の被災地 神戸での「1.17追悼のつどい」 「1.17希望の灯り」から、会場の東遊園地の約6000個の灯籠に分灯される〈2026年1月17日撮影 神戸市中央区〉
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