ある日、「うちの子どもの靴下が片っぽだけよくなくなるのですが、なぜなんでしょうか? 調べてください」との依頼が。
その原因と靴下の行方を捜索するため、依頼主の自宅にお邪魔してきました。

まず、「これ全部なんです」という言葉とともに引き出しを開けて見せてくれたのは、片っぽだけの靴下の山。その量にちょっとビックリしながら、捜索開始。

よく言われるのが、洗っている最中や脱水している際に洗濯機と洗濯槽の隙間から落ちてしまう説。これに関してはすでに先日、業者に洗濯槽の掃除を依頼した際に確認したそうで、出てきたのは片っぽ靴下1枚だけだったそうです。
あとは、洗濯物を干しているときに、強風などによりピンチハンガーから飛んでいってしまっている説。これについても、依頼主の家では左右1枚ずつをまとめて1セットにしてピンチハンガーに挟んで干すそうなので、干すときにはすでに片っぽがなくなっていることが確認されているとのこと。

そこで、推測。子ども用の靴下は小さく、一緒に洗っているズボンやシャツなどの洗濯物の中に紛れ込んだり、絡まったりします。
依頼主に聞くと、脱水が終わると洗い終えたものをまとめて取り出し、ドサッとカゴに入れてベランダに持っていくとのこと……。そして、干すときにはすでに片っぽがなかったと……。
そこでピンときて、再び洗濯機のところに向かい、調べたところ……。
「やっぱり! ありました」






