いつ訪れても「飽きない」百貨店でいること、これから先も「商い(あきない)」を続けていくという誓いを込め、歴史のバトンを次世代に継承することをコンセプトとした。


3月6日、開業300年を記念したのれんを、心斎橋筋商店街側の中央玄関に掲げた。館内では呉服店として営業していた江戸から明治時代にかけての店先を再現し、チラシや広告などの史料を展示。店を描いた浮世絵のデジタルアートも楽しむことができる。
のれんには、「丸に大」の従来のロゴマークと手塚治虫さんの作品「火の鳥」が描かれた開業300周年ロゴを配した。
ロングラン展開する開業300年特別プロモーション。3月は歴史、6月はアート、9月は文化などのテーマを企画した。


まず最初の企画は歴史展示『ひとます博物館~ここにしかない百貨の奇跡~』(4月1日まで)。








