地域観光支えるボランティアの今 兵庫・明石で続く30年の取り組み『ぶらり子午線観光ガイド連絡会』

明石城 (提供:ぶらり子午線観光ガイド連絡会)
(写真7枚)

観光地を訪れた際に、まちの歴史や背景を丁寧に説明してくれるガイドに助けられた経験はないでしょうか。全国各地では、観光ボランティアの高齢化や担い手不足が課題となり、活動の縮小や休止に追い込まれる例もあるといわれています。一方で、コロナ禍を経たいま、観光客数は全国的に回復傾向にあり、地域観光の持続可能性が改めて問われています。

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