地域観光支えるボランティアの今 兵庫・明石で続く30年の取り組み『ぶらり子午線観光ガイド連絡会』 2026/03/25 (写真7枚) 観光地を訪れた際に、まちの歴史や背景を丁寧に説明してくれるガイドに助けられた経験はないでしょうか。全国各地では、観光ボランティアの高齢化や担い手不足が課題となり、活動の縮小や休止に追い込まれる例もあるといわれています。一方で、コロナ禍を経たいま、観光客数は全国的に回復傾向にあり、地域観光の持続可能性が改めて問われています。 記事全文を読む 関連記事 明石海峡大橋と淡路島を望むBBQ場 元日に「こたつ席」で初日の出企画 明石・大蔵海岸 2025/12/12 「ため池の魅力伝えたい」 高専の学生が位置情報活用したゲーム開発 4月の万博開幕に向け運用目指す 2025/01/29 神戸の老舗文具会社 明石の情景を色で表現 源氏物語にちなんだ“ゆほびか”なブルー 2024/12/25 明石市の高校生が考案 地元米を使った『塩フィナンシェ』 きっかけは探究活動→明石のお土産に注目 2024/12/18 使用済みハブラシがプラスチック再生品に!明石市とライオンが共同でリサイクル事業をスタート 2024/12/04