虫たちも目覚める春へ…『啓蟄(けいちつ)』『春分』 兵庫姫路の神社では子どもたちの門出祝う催しも

「啓蟄」 イメージ
(写真3枚)

春の訪れを告げる暦「二十四節気」。3月は、冬眠していた生き物が動き出すころとされる「啓蟄(けいちつ)」と、昼と夜の長さがほぼ同じになる「春分」を迎え、季節が大きく動きはじめる時期です。寒さのなかにも春の気配が感じられるこのごろ、地域の神社でも季節の移ろいを感じる風景がみられます。

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