神戸・男子高校生殺害事件 賠償訴訟、遺族控訴へ 元少年の両親“長期逃亡ほう助”認めぬ判決不服

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神戸市北区の路上で2010年10月、堤将太さん(当時16歳・高校2年)が殺害された事件で、殺人罪で懲役18年の実刑が確定した元少年(33・事件当時17歳、記事中では「男」と表記)とその両親を相手に、損害賠償を求めた裁判で、男の両親について監督責任や、逃亡をほう助した責任については認めなかった神戸地裁判決を不服として控訴することが、関係者への取材でわかった。

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