ラジオ関西『Clip』水曜日の「不幸話」がテーマとなったコーナーで、リスナーから寄せられた悲しいエピソードの数々が紹介された。(※番組パーソナリティー:ワタナベフラワー)

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【小学生なのに天晴れ!】
「11歳の小学生です。先日、ずっと楽しみにしていた図工の作品が完成しました。でも、家に持って帰る途中で風に飛ばされた帽子を拾おうとしたとき紙袋の底が破れてしまい、一生懸命作った粘土の飾りが欠けてしまいました。『なんで今日に限って』と泣きそうになりましたが、欠けた部分をよく見たら『なんだか味があるな、これも思い出かな』と思えるようになりました」
スタジオのメンバーは「もう前向きに変換できているからすごい! 何も言うことはないです。素晴らしい」と、小学生ながら見事なポジティブシンキングに賞賛を送っていた。

【微妙な気分】
「最近、スマホに表示されるネット広告がやたら『水虫の薬』なんです。私、水虫じゃないです」
ギターのイクローは「あるある。『なんで自分にこの広告が?』という内容が出てくること。そういう場合は、“この広告に興味がない”のボタンを押しましょう」とアドバイスした。

【大根がクサイ】
「私は大根が好き。ですが、大根を炊くと家族全員『変な匂いがする』と言います。食べると『おいしい』という感想が返ってくるのですが……。ちなみに、私以外の者が炊いてもクサイそうです」
ボーカルのクマガイタツロウは“みんなが言う”ってトコロが不思議。もしかして鍋が臭いのかも。一回調べてみては?」と提案した。

※ラジオ関西『Clip水曜日』3月18日放送回より




