番組では、竹下さんが岡山戦を見て感じたことなどを、次のように語りました。
【竹下さん】 気持ちのいい試合でしたよね。この日はストレートで勝利。素晴らしい結果です! バレーって、やっぱりスパイクに目が行くので、そこを見てしまいがちなもの。ただ、今回もそうですが、「さっとん」=福留慧美選手のディグ、いわゆるレシーブを上げてつなげることが、今のチームを支えているのは間違いないです。縁の下の力持ちですね! この両日の試合、チームの決定率も非常に良かったです。本当に良い試合でした。

岡山戦の後、姫路はアウェイで4試合を戦い、2位のSAGA久光スプリングスに1勝1敗と食い下がるも、首位のNECレッドロケッツ川崎には奮闘するも2連敗と結果を出すことができませんでした。
そして、28日と29日には今シーズンのレギュラーシーズンホーム最終戦となったクインシーズ刈谷戦に臨みました。
28日のGAME1は2セット先行から3セットを奪われ、痛恨の逆転負けを喫しましたが、29日のGAME2はセットカウント3-1で勝利。この結果、27勝15敗の姫路は、2試合を残して5位以内が確定。4位大阪マーヴェラス(28勝14敗)に肉迫しており、4位入りの可能性もまだ残しています。
レギュラーシーズン最後の2試合で、姫路は群馬に乗り込み、4月4日と5日に、同じくチャンピオンシップ進出を決めた7位の群馬グリーンウイングスと対戦します。
4月10日からは、いよいよチャンピオンシップが開幕。3戦のうち2戦先勝方式のトーナメントで行われ、クォーターファイナルとセミファイナル(準決勝)は成績上位のクラブがホームに。ファイナル(決勝)は4月25日から神奈川県横浜市の横浜BUNTAIで行われます。





