「“ちょっと怖い”を解消」高校生が実際に見た献血ルームのリアル【PR】

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 待合室には輸血を必要としている患者からの感謝の直筆メッセージも数多く寄せられています。その展示を真剣に見入った生徒たちは、「これを見ると献血して良かったなって思う」「できるようになったら私も献血しよう」と話していました。

 この日は、献血ルーム見学後、ラジオ番組『Clip』火曜日に出演するため、神戸・ハーバーランドにあるラジオ関西へ。ここで「はたちの献血」ラジオCMコンテスト2025でともにで入賞した兵庫県立龍野高校放送部の2人と合流しました。

 番組に出演した生徒たちは、昨年入賞作のラジオCMを振り返りながら、今年の「はたちの献血2026」キャンペーンについて紹介。3校とも全国大会に出場するほどの強豪の放送部だけあって、生放送でのトークも堂々としたものでした。

 兵庫県赤十字血液センターは学校に出向く出張授業「献血セミナー」を行っています。

 実際にその授業を受けたという龍野高校3年生の重本さんは「献血について知ることができていい機会だった」とコメント。また、姫路の献血ルームへ見学に行ったという1年の中嶋さんは「全血以外にも成分献血というのがあると初めて知って驚きました。僕でもできるようになったら行きたいですね」と話しました。

「採血するっていうと病院ぽい感じなのかなと思っていたら、いい意味で全然違って、家具とかもカラフルで楽しそうだなと思いました」
「気軽に行けそうな感じが良かったです。採血中も好きな番組を観ながらできるというのはいいなって」
「全然行きたいなって思いましたね」

 尼崎稲園高校の植村さん、山登さん、桑野さんがそんな会話をしていると、「血を抜くとしんどいのかなって思うかもだけど、言うほどそうでもないから、行けるようになったら、わりとおすすめ。いろんな献血ルームに行くのも面白いかも」と献血経験者の先輩である喜多さんがアドバイスする一幕もありました。

 尼崎西高校の大下さんは「ミント神戸の献血ルームは明るくて入りやすいなと思いました。ジュースがもらえるとよく言うけど、献血前後の水分補給も体調を整えるという意味でも大事なこともわかって良かったです。いろいろ興味が出てきました」と感想を述べました。

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 献血はいのちをつなぐボランティア。患者さんに必要な血液を届けるために、献血のご協力をお願いします。

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