ミャクミャク、一夜限り!開幕から1年…記念イベント抽選倍率14倍!《Expo Legacy》

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 大阪・関西万博(2025年4月13日〜10月13日 184日間)の開幕1年記念イベントが4月12日、万博記念公園(大阪府吹田市・千里丘陵)で開かれた。

大阪・関西万博で大人気のドローンショーが一夜限りの復活!大屋根リングに立つミャクミャクが...特別バージョンに〈2026年4月13日 19時41分撮影 大阪市此花区・夢洲〉

「EXPO2025 Futures Festival」と銘打ち、会場の夢洲での展示やコンテンツの一部が1日限定で復活。

太陽の塔とミャクミャクの共演 ミャクミャクは2026年6月から大阪の観光地を巡回〈2026年4月12日 14時59分撮影 大阪府吹田市・万博記念公園〉
イベント終了後もミャクミャク前には多くの来場者が〈2026年4月12日 20時21分撮影〉
混雑回避のため、来場者はリストバンドで色分けして入場時間を区切った
多くのキッチンカーが並ぶ中、絶滅危惧茶と絶滅危惧米(CLASS EARTH)も人気を集めた

 ステージでは、万博会場デザインプロデューサーで、シンボル「大屋根リング」を設計した藤本壮介氏のほか、宮田裕章氏(慶応大学教授)、河瀨直美氏(映画監督)、中島さち子氏(数学者・ジャズピアニスト)、落合陽一氏(メディアアーティスト)、河森正治氏(アニメーション監督)ら8人のテーマ事業プロデューサーが登壇し、“語り継ぐ万博レガシー”を語った。

ステージイベントに登場した(左から)中島さち子・落合陽一・福岡伸一・河森正治各プロデューサー

 また会期中、人気を博したドローンショーも、一夜限りのスペシャルバージョンで披露された。

 ドローン3000機による約15分間の飛行で、ラストシーンは、大屋根リングの上に立つ青と赤に彩られた公式キャラクター「ミャクミャク」が立体感あふれるデザインで登場、千里の夜空に広がった。

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