相生市・谷口市長が市の魅力を語る 100年続くペーロン競漕や全国が注目のごみ処理施設建設計画も

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 番組では、リスナーからの「相生には宇宙桜がある」とのメッセージが紹介された。2008年に、スペースシャトル・エンデバーに持ち込まれた岡山県真庭市の『醍醐桜』の種を、地球に帰還したあと発芽させたもの。真庭市にゆかりのある地域住民が譲渡し、JR相生駅前の公園に植樹された。谷口市長は「植樹から十数年経ち、毎年見事な花をさかせている」と微笑んだ。

JR相生駅前の公園に植樹された「宇宙桜 」(画像提供:相生市
JR相生駅前の公園に植樹された「宇宙桜 」(画像提供:相生市)
宇宙を旅した「宇宙桜」は、毎年美しい花を咲かせている(画像提供:相生市)
宇宙を旅した「宇宙桜」は、毎年美しい花を咲かせている(画像提供:相生市)

 最後に谷口市長は、再びペーロン祭に触れ「5月に入ると“ドンデンジャン・ドンデンジャン”と、(ペーロン競漕の練習をしている)太鼓の音が聞こえてくる。仕事中でもワクワクした気分に。5月30日、31日は、ぜひ相生市に足を運んでほしい」と呼びかけ、締めくくった。

 ※ラジオ関西『三上公也の朝は恋人』2026年3月25日放送回より

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