「活力あふれる洲本市」へ 就任1か月の吉平市長 若者の起業支援や観光振興に意欲語る

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 また、洲本市と、大阪湾を挟んで対岸にある大阪・岬町の間で、かつて結ばれていた旅客船定期航路の復活を目指す高速船『深日洲本ライナー』が、4月25日から11月8日までの土・日・祝日限定で運行される。自転車の持ち込みも可能で「淡路島を一周する『アワイチ』を楽しみたい人も利用しやすい」と、利用拡大に期待を寄せた。

深日洲本ライナーチラシ

 夏のおすすめスポットとして、市内の大浜公園を紹介。環境省の『日本の快水浴場百選』に選ばれており、海水浴シーズンには海上アスレチックも人気を博しているという。また、毎年恒例の淡路島まつりの『おどり大会』が、7月31日・8月1日に開催され、市の中心部で阿波踊りや多様なダンスのチームが熱気あるパフォーマンスを披露する(花火大会は11月開催予定)。

洲本の夏の風物詩・淡路島まつりの「おどり大会」の様子(画像提供:洲本市)
洲本の夏の風物詩・淡路島まつりの「おどり大会」の様子(画像提供:洲本市)

 吉平市長は「神戸淡路鳴門自動車道で神戸方面からのアクセスも良い。ぜひ足を運んで」と、来訪を呼びかけた。

 ※ラジオ関西『三上公也の朝は恋人』2026年4月22日放送回より

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