【初体験レポート】“終わらないラリー”に驚き 兵庫・尼崎の国内最大級拠点でパデルに挑戦

LINEで送る

この記事の写真を見る(9枚)

 タケモトは「どう2バウンドさせるかを考えるのが面白い。ラリーが続く分、体力もかなり使うが、それは僕がテニスの動きをしていたから。たとえ抜かれても、壁に当てて返せるとわかっていれば、無駄な動きをすることなくプレーできる」と語り、この競技の奥深さを実感していた。

 施設では今後、国内外の大会開催も予定されており、競技としての広がりにも注目が集まりそうだ。

パデル日本代表で、日本パデル協会理事をつとめる山田梨央さんを取材する、タケモトコウジ。

LINEで送る

関連記事