回答を聞いたときに「えっ!?」と思ったのは、年輪の数によって食感に違いが生まれること。
バウムクーヘンには、フワッとているのとしっかりしているもの2種類のタイプがあります。年輪の数が多いと比較的フワッとしていて、少ないほうがしっかりとしているタイプが多い!?

実際の木だと、年輪の数が多く密度の高いほうがしっかりとかたいもの。バウムクーヘンと実際の木では逆になるというのが、ユニークな点だなと思いました。※すべてのメーカーの商品が必ずそうだとは限りません。
“1年でひと巻ずつ増えていく年輪のように”との意味が重ねられる、バウムクーヘン。年輪の数はどうやら、それぞれの作り手のこだわりであり、おいしさを追求して重ねられていった回数だったようです。

※ラジオ関西『バズろぅ!』2026年5月2日放送回より
(『バズろぅ!』ラジオパーソライター・わきたかし)






