“青い鳥” 音楽の都・ウィーンで歌声響かせる 兵庫・高砂の児童合唱団、ウィーン少年合唱団と共演

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@Lukas Beck
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 上畠さんは今回の遠征を終え、「この日のために厳しいレッスンを乗り越えてきた。厳しさの先にある経験こそが何にも代えがたい価値を持つ。子どもたちは心と体を開放させることを学ぶことができた」と振り返った。

上畠団長「技術的なものではなく、ハートで歌う大切さ、ウィーン少年合唱団の音楽性のようにスケールの大きな人間に育ってほしい」@Lukas Beck
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 ウィーン少年合唱団は今年(2026年)、通算38回目の来日公演を果たした。1926年に初の海外コンサートツアーを行ってから100周年を迎える。
 日本への初来日からは71年目。5〜6月、全国19都市での公演が予定されている。

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