ヴィッセル神戸の主将、DF山川哲史に第二子が誕生「身体を張って家族もゴールも守っていく」

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 サッカー・J1のヴィッセル神戸は8日、DF山川哲史選手(28)に第二子が誕生したと発表した。

 山川選手はクラブを通じてコメントを発表。「先日、第二子となる女の子が生まれました。妊娠してから出産まで、命をかけて赤ちゃんを守り、生んでくれた妻には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。また、チームの協力のおかげで出産にも立ち会うことができ、命の尊さを改めて実感しました。たくさんの方に支えられていることを忘れず、これからも家族が幸せに過ごしていけるよう、身体を張って家族もゴールも守っていきます」と述べている。

 兵庫県尼崎市出身の山川選手は、クラブの育成組織(アカデミー)で育ち、筑波大学を経て、2020年から神戸のトップチームでプロ入りした、対人守備の強さが持ち味のセンターバック。昨年から2季連続でキャプテンを務めるチームリーダーだ。プライベートでは2022年に入籍を発表し、2024年に第一子となる長女が誕生している。

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