「一流」「二流」「三流」…格付けは“何流”まで存在する? 六流、七流、八流、九流のほうが…!?

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「あの人は一流大学を出て、一流企業に入り、人格までが一流な人やな」など、「一流」「二流」「三流」というのはいわゆる格付けというやつですよね。

 大学とかだと偏差値やネームバリュー、卒業生の社会的実績などによって決められます。企業だと、大企業であり、売り上げや利益が安定していて財務知識が強く、給与・福利厚生がよく、社会的評価・信頼・ブランド力が高いところを一流企業と呼びます。

 それじゃあ“人”はというと、ある分野で高い成果を出し、人間性・考え方・習慣までを含めて総合的に優れている人を「一流」と表すとされています。

「二流」はというと、一定のレベルに達してはいるものの一流の一歩手前という、わかりやすい評価です。

 これが「三流」になると、水準・評価が一気に下がり、「望ましくない考え方や行動をしてしまうレベル」という、かなりの言われっぷりです。

 では、三流以下の「四流」「五流」はあるのでしょうか?

 インターネットなどの書き込みで、「四流大学」「五流企業」などと表現されているのは見ましたが、ほとんど悪口です。

 個人的な悪口としての評価で言い表しているのが「四流」「五流」で、それ以上はもう悪口の言いようもないのか、「六流」「七流」「八流」「九流」という格付けは出てこないですし、聞いたこともありません。

 では、「六流」以下と評されるのには、どのような理由が考えられるのでしょうか?

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バズろぅ! | ラジオ関西 | 2026/05/09/土 18:55-19:00

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