「あの人は一流大学を出て、一流企業に入り、人格までが一流な人やな」など、「一流」「二流」「三流」というのはいわゆる格付けというやつですよね。

大学とかだと偏差値やネームバリュー、卒業生の社会的実績などによって決められます。企業だと、大企業であり、売り上げや利益が安定していて財務知識が強く、給与・福利厚生がよく、社会的評価・信頼・ブランド力が高いところを一流企業と呼びます。
それじゃあ“人”はというと、ある分野で高い成果を出し、人間性・考え方・習慣までを含めて総合的に優れている人を「一流」と表すとされています。
「二流」はというと、一定のレベルに達してはいるものの一流の一歩手前という、わかりやすい評価です。

これが「三流」になると、水準・評価が一気に下がり、「望ましくない考え方や行動をしてしまうレベル」という、かなりの言われっぷりです。
では、三流以下の「四流」「五流」はあるのでしょうか?

インターネットなどの書き込みで、「四流大学」「五流企業」などと表現されているのは見ましたが、ほとんど悪口です。
個人的な悪口としての評価で言い表しているのが「四流」「五流」で、それ以上はもう悪口の言いようもないのか、「六流」「七流」「八流」「九流」という格付けは出てこないですし、聞いたこともありません。
では、「六流」以下と評されるのには、どのような理由が考えられるのでしょうか?






