神戸市歴史公文書館、6月1日オープン 公文書、震災資料など約20万点保存 30日に市民向け内覧会

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資料検索システム(神戸市提供)

 開館に先立ち5月30日(土)、市民向け内覧会を開催する。午前9時45分、同10時30分、同11時15分からの3回制で、各回15人、計45人を募集。ツアー形式で閲覧室などを見学でき、通常は立ち入ることができない収蔵庫も公開される。参加無料で、15日(金)から市イベントページ「おでかけKOBE」で先着順に受け付ける。

 会見で久元喜造市長は、「公文書をきちんと管理できる場所ができたことは非常に重要なことだ。新たなシステムによって市民は歴史的な公文書を利活用できるようになる。神戸市のこれまでの行政活動を知ってもらう上で意義がある」と話した。

収蔵庫(神戸市提供)
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