クマに出会わないための対策は 冬眠から覚めたクマの行動範囲広がる 兵庫県が対策連絡会議開催 2026/05/20 (写真6枚) クマの活動が活発になる時期を迎え、兵庫県内での対策を検討する「県ツキノワグマ対策連絡会議」が、18日、兵庫県庁で開かれた。県内のツキノワグマの生息数や目撃情報などについての報告があり、斎藤元彦知事は、クマに出会わない、集落に呼び寄せないための対策をするとともに、目撃したら地元自治体などに連絡するよう県民に呼びかけた。 記事全文を読む 関連記事 ラジオや鈴でクマ被害防止を ツキノワグマ700頭が県内に生息 斎藤・兵庫県知事 2025/10/09 野生動物とのトラブル防止へ 神戸市が相談体制を強化 警備会社が24時間体制で対応も 2026/02/11 2025年・今年の漢字『熊』全国で相次いだ被害 人と自然、動物との共存はどうあるべきか…清水寺 2025/12/13 野外で暮らすコウノトリ 500羽に 「野生復帰に向けまだまだ通過点」と県立コウノトリの郷公園 2025/07/07 【兵庫・豊岡】かつて“野生のコウノトリ”が生息した「日本唯一のまち」 絶滅~復活~繁栄の取り組み 2025/07/16