クマに出会わないための対策は 冬眠から覚めたクマの行動範囲広がる 兵庫県が対策連絡会議開催

2009年に香美町で捕獲されたクマのはく製
(写真6枚)

クマの活動が活発になる時期を迎え、兵庫県内での対策を検討する「県ツキノワグマ対策連絡会議」が、18日、兵庫県庁で開かれた。県内のツキノワグマの生息数や目撃情報などについての報告があり、斎藤元彦知事は、クマに出会わない、集落に呼び寄せないための対策をするとともに、目撃したら地元自治体などに連絡するよう県民に呼びかけた。

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